ひとつしかない 生命だけれど
あなたにあげる このわたし
きっときっと わかってね …ン
うそは言わないわ
泣いていたから 心配したと
ゆうべのことは 言わないで
いやよいやよ はずかしい …ン
うれし泣きなのよ
雨のしずくが からだの中で
こんなに燃えて いるんだもン
そっとそっと あなたには …ン
言っていいかしら
好きでたまらぬ あなたのことを
涙の糸で しばりたい
そうよそうよ このままで …ン
別れたくないの
愛のかたみを わたしにだけと
あなたがくれた そのあとで
なぜかなぜか 眠れずに …ン
泣けてしまったの