おはよう…海!
From KAYŌ 💖 DAY
歌词
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おはよう…海!・・・・・麻上洋子 ルルルルルルル 目覚まし時計 いつもより1時間も早く目を覚ます でも本当はベルより早く目覚めしていたの なんたって今日はとっても大事な日 きのう学校の帰りに見つけた すずらんの刺繍入りのハンカチを 学生カバンのポケットに入れて びっくりする位爽やかに 朝の中に飛び出してしまった 藤沢発鎌倉行の江の電は この時間だとまだ一両編成 時速30キロはいつものテンポ でも今日の私には なんだかこれチグハグで 寝惚けてるように感じてしまう 学校のひとつ手前の駅で定期を指し出す 無人の駅だから 車掌さんに見せるんだけど あの人ったら不思議そうに念入りに 私のパスと顔を見た 海に出る近道を抜け 海岸沿いに歩いていく 海の真ん中に大島が 早起きして浮かんでる 七里ケ浜に続く道に出て 左に坂を登ると学校 オッと今朝は右向け右 階段をトトトと掛け降りる 朝の海は無愛想 白いブラウス紺のスカート ホラ今日のあなたとお揃いよ こんな私の笑顔にも 答えてくれる素振りもない 裸足で浜を駆け回り 息を切らして倒れ込む ふと海が こっちを向いているような気がして 振り向くと…… たまにしか見せてくれない あの優しそうな顔をしてくれていた 海は進んで話しかけてはくれない 今日は私強引にお話ししに来たんです 私は今日から17才 心の中の私のページに この日をしっかり残しておくために 今日は私どうしても あなたとお話ししたかった 17才はもう大人 なのに一体今の私は ああ 私勇気が欲しい 海よあなたはどうしてそんなに デンとしていられるの? どうしたらあなたのように 大きくなれるの? あなたを見ていると 私ってとってもチッポケ こんな私の悩みなんて それこそズッとチッポケかしら 誕生日に私が一番欲しい物 それは私が私にあげる 私の心へ私があげる カバンからすずらんのハンカチを 取り出して 砂にしいてひざまづき 両手を合わせて精一杯 あなたを見つめる いつも弛みなく 甘い顔等決して見せない あなたと約束… 大きな人になりますね (原词未印出,此词听记者为某地的41岁[1995年]男士。) |
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早安…海!
铃铃铃铃铃铃铃 是闹钟的声音 比平时早响一小时 但其实在铃响以前我就醒了 因为某种原因今天是很重要的日子 把昨天从学校回来时发现的 绣着铃兰的手帕 放进书包的侧袋里 心情顿然清爽地 在晨光里飞奔出了家门 发自藤泽前往镰仓的江之电列车 这个时间还是单节车厢上路 时速30公里也是一贯的速度 可是今天的自己 这种不对劲的感觉 就好像睡迷糊了似的 在学校跟前的车站拿出月票 因为车站没有别的人了 是向乘务先生出示的 那个人用好奇的神气 来回瞅月票和我的脸 取道通往海边的近路 我走在上海岸线上 海中间的大岛 已早早地浮现出来了 拐到通往七里浜的路上 往左上坡就是学校 不过呢今早我要向右 通通通地跑下台阶 清早的大海没有表情 白色上衫和藏青裙子 正好跟今天的你相配哟 对着这样灿烂的我的笑容 你也没有一点要回答的意思 光着脚在海滩上四周乱跑 喘息着倒在沙上 忽然有一种 海把脸朝向这边的直觉 猛然回头 什么也没有 平时有着一张和善的脸的海 并没有上前来跟人说话的意思 而是我今天要强来说话的 我从今天起就要17岁了 为了在自己的心中 让这天留下深深的一页 所以今天的我 无论如何都想跟你说句话 17岁已经是大人 因此说到底现在的我 啊啊 我想要勇气 大海啊 为什么你可以那样 那样沉着呢? 到底要怎样 才能像你一样宽广呢? 每当望着你 自己就显得如此渺小 这样的我的烦恼 也就永远是渺小的吧 在生日这天我最想要的东西 那就是把自己交给自己 把自己,交给自己的心 从书包里取出 绣着铃兰的手帕 平放在砂上跪到上面 双手虔诚合十 凝望着你 跟从不松弛、 绝不让人看到温柔表情 的你约定… 要成长为博大的人呢 |